エンジン付き巻き上げ機? |
2013年01月25日 |
おはようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。
蛭川に市が設置している転倒ゲートの巻き上げ機の試運転に立会ました。

この転倒ゲートは、農業用水を新大塚町に流すために設置されたもので、通水期に雨が降った時、上流域の浸水を防ぐために転倒させます。
しかし、ゲートを起こす時は、手動で約30分以上かかるため土木委員の負担軽減のため、今回エンジン付き巻き上げ機を地元で購入しました。
今どき、こんな転倒ゲートがあるのと言いたいところですが、ゲートの改修には多額の費用がかかるため、当面はこれで辛抱します。

現地では、取り外しが簡単にできるよう、業者の方と一緒に試行錯誤を行い、一部手直しをして試運転を終わりました。
約3分でゲートを起こすことができ、今年6月からの通水から活躍すると思います。
城造り三名人「黒田官兵衛」 |
2013年01月24日 |
おはようございます。中津市議会議員の大塚正俊です。
議会会派の視察の朝、早起きして宇和島城に登ってきました。

宇和島市の中心部の城山(標高74m)にそびえる宇和島城は1601年、城造り三名人の藤堂高虎によって築城されました。

ちなみにあとの二人は黒田如水、加藤清正といわれています。
宇和島は伊達10万石の城下町として栄え、宇和島・伊達家は10代続き、明治を迎えます。
宇和島城の天守閣は、国の重要文化財に指定され、この入り口から中へ入ります。

しかし、9時からしか入場できなくて入れませんでした。残念!
今度、日帰りで行ってきます。
議会会派の視察の朝、早起きして宇和島城に登ってきました。

宇和島市の中心部の城山(標高74m)にそびえる宇和島城は1601年、城造り三名人の藤堂高虎によって築城されました。

ちなみにあとの二人は黒田如水、加藤清正といわれています。
宇和島は伊達10万石の城下町として栄え、宇和島・伊達家は10代続き、明治を迎えます。
宇和島城の天守閣は、国の重要文化財に指定され、この入り口から中へ入ります。

しかし、9時からしか入場できなくて入れませんでした。残念!
今度、日帰りで行ってきます。